World Robot Summit Special site

鹿島建設×竹中工務店×清水建設

私たちについて

ゼネコン3社がタッグを組んで活動

人とロボットが協働する
建設現場をつくる

建設業界の生産性向上を促進するべく、 2020年10月、私たちゼネコン3社はタッグを組みました。ロボット施工・IoT分野で技術連携を進めています。建設業界が抱える諸課題の解決には、ロボットの力が欠かせません。私たちは企業の枠を超え、業界の枠も超え、建設業界へのロボットの普及に尽力してまいります。

業界連携で解決したいこと

ロボットの開発・生産にかかる
コストの抑制

これまでゼネコンは、各社でロボットの開発・生産を進めてきました。

多くのコストをかけて開発しても、1社が生産する台数では、量産による開発コストの回収は難しく、結果としてロボットの本体価格が高額になります。それが、現場への普及を妨げる要因でした。
業界連携によって共同開発・相互利用できれば、生産台数が増え、生産コストが低減されます。開発コストの回収も見込めます。それにより本体価格が抑えられ、現場への導入が進むと期待できます。

ロボットの開発・生産にかかるコストの抑制
各社それぞれ作ることで高額に…

ロボットの操作習得の効率化

建設現場でロボットを実際に使用する協力会社は、さまざまなゼネコンの仕事をしています。ゼネコンごとにロボットを作っていると、協力会社はゼネコンの数だけロボットの操作を覚えなければなりません。ロボットを相互利用できるようになれば、操作習得の負担は軽減され、効率化が期待できます。

ロボットの操作習得の効率化
それぞれのロボットの操作を
覚えないといけない…

活動内容

活動内容 活動内容 活動内容

ロボット施工・IoT分野における
技術連携

ロボット、機械装置、ソフトウェア、IoT技術に関連するものについて、新規技術の共同研究開発、既存技術の機能向上・改良のほか、実用レベルに達した既存ロボット技術等の相互利用に取り組んでいます。

ロボット施工・IoT分野における技術連携

展示会の共同出展

2021年9月、企業・団体、自治体による最新のロボット技術を展示・紹介する展示会World Robot Summit(WRS)に、3社で共同出展します。これは建設業界ではなかった初の取り組みです。

展示会の共同出展

連携拡大を推進

ロボットの開発も、ロボットの利用も、建設業界にとどまらず広く働きかけていきます。

連携拡大を推進